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森と氷河と鯨−ワタリガラスの伝説を求めて−星野道夫
 
3回目?4回目?

この本を読むのは何回目かな・・・

ぼくは読書が大好き!     と言うわけではないので(笑)

同じ本を何度も読むなんて我ながら信じられません。


時間を見つけては少しづつ読んでいます

読んでいると、

ところどころで、止まってしまうんです

ぼくとしては良くある事ですが、

深く共感したり、感動したした時

しばらくぼぉ〜〜〜っと、、、、、(気持ち良いんですよね〜!)

前回と同じところで止まる事ももちろんありますが

今まで立ち止まらなかった、たった一つのフレーズで

しばらく放心状態になる事が今回は多いです



今更ながら、読んでいてやっぱり星野さん好きだなぁ〜

と感じたのは

『そのひとつひとつの不思議な体験をぼくはどうしても文字にする事が出来ない。』

と言うフレーズがあったんです

実際に読んでいただければ、それが、単に文字表現出来る出来ない

と言う次元の話ではないと言う事がわかるのですが

まあ、それは置いておいて

その後、本当にこの話については一切文字にていないんです

それを文字にするのがプロの仕事、、、と言う意見もあるのでしょうが

ぼくは、この星野さんの姿勢が好きです

文章表現のテクニックとかいう話ではなく

この姿勢が好きです。



その時、その場であったからこその出来事

その時、その場であったからこその意味


今のビジュアルに頼った情報化社会

なんでも目に見えるようにしてしまう傾向がありますが

全てを目に見えるようにしたり

無理に表現したり伝える必要はないんじゃないかなぁ

と、思います。。。



だからこそ、今、この時が大切で、楽しいんですよね!!

仮想現実ではなく、本物の体験をしましょう!!







上の画像は星野道夫さんのカレンダーを
少しだけ加工させていただいたものです。

やっぱ、良いですよこのカレンダー!


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いろいろ・・・
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2009/05/20 9:07 AM
森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて
忍者大好きいななさむ書房
2009/08/20 11:11 AM
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